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28/08/2015

HP Pavilion ZT3000 バッテリー

 dynabook Tab S60は、10.1型WUXGA(1920×1200ドット)液晶とインテルAtom x5-Z8300プロセッサーを搭載。バッテリー駆動時間は約7.0時間。ノートパソコンのように使えるキーボードドックを装着することで約13.0時間の長時間駆動が可能。2GBメモリーと32GBフラッシュ搭載「PS60SSGK2L7AD21」と、4GBメモリーと64GBフラッシュ搭載「PS60SSGK7L7AD21」の2モデルをラインアップ。本体寸法は幅258.8×奥行き178.0×高さ9.1mm、重さは約552g。価格はオープン。

 このほかのWindows 10 Pro搭載モデルは、15.6型ノート「dynabook Satellite B75」(希望小売価格27万8000円から、写真2)、「dynabook Satellite B65」(同25万7000円から)、「dynabook Satellite B35」(同20万8000円から)、13.3型モバイルノート「dynabook R63」(同28万2000円から)、14.0型ノート「dynabook R64」(同27万1000円から)、12.5型デタッチャブルノート「dynabook R82」(同24万5000円から)、12.5型タブレット「RT82」(同22万円から)。

 同社によると、Windows 10は、スタートボタンの復活などユーザーになじみのある操作感で移行が容易なほか、企業向けデータ保護セキュリティ機能を搭載するなど、ビジネス用途での導入拡大が見込まれるという。新モデルの発売に合わせて、Windows 10環境への移行支援サービス「Windows10 リプレース支援サービス」を提供する。2015年は広島東洋カープが熱い。昨年のクライマックスシリーズ出場、2年連続Aクラス入りに加え、黒田選手がメジャーから復帰し、今年こそは! と願うファンも多いだろう。そんな広島東洋カープだが、数々奇抜で面白いグッズを販売しているのはご存知だろうか。中には、3色とも赤色のボールペンだったり、球場に持ち込めないカラーコーン型の応援メガホンだったりと、どう使うんだ? と思うものも結構ある。

 そんな中、ユニットコムが広島東洋カープ承認で、天板にカープのロゴとカープ坊やがデザインされたカープ仕様のノートパソコンとタブレットを販売し、Twitterなどで話題になった。こちらは自宅や会社でもしっかり使えるよう、用途に合わせてノートパソコンは3機種ラインアップしている。

 ユニットコムは、アニメとコラボした天板を採用するノートパソコンやタブレットも販売しているが、今回なぜ広島東洋カープ承認ノートパソコン/タブレットを販売することになったのか、広島出身で企画を担当した法人統括部の菅原 師人氏に話を聞いてきた。

きっかけは広島での営業、地域に根付く地元企業とカープ

菅原氏は広島出身で、広島に関する仕事がしたいと考え、広島東洋カープ承認ノートパソコン/タブレットを企画したという
── カープグッズは面白い製品がたくさんあるので、何が出ても驚かないと思っていましたが、ノートパソコン/タブレットの販売には驚きました。もともとカープの承認タブレットを作ろうと思ったきっかけは何でしょう?

文庫本サイズ(A6)の本体にリチウムイオンバッテリーを内蔵した超小型PC。バッテリー内蔵によって、予期しない停電などから、作業中ファイルの損失やシステムファイルの破損などを未然に防げるという。バッテリー駆動時間は約13時間(JEITA 2.0)を実現する。
主な仕様は、CPUがクアッドコア「Atom Z3735F」、メモリーが2GB。内蔵ストレージが32GB eMMCで、外部ストレージはmicroSDメモリーカードスロットを装備。無線通信は、IEEE802.11 b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0をサポート。OSは32bit版「Windows 10 Home」をプリインストールした。
インターフェイスは、USB 2.0×2、microUSB×1、miniHDMI×1を装備。本体サイズは116(幅)×15(高さ)×152(奥行)mm、重量は約350g。モバイルバッテリーでパソコンを充電したいなら、12~19V出力の専用端子がある製品を選ぼう(図1)。電源端子に挿し込む変換コネクターと、出力が合えば充電できるはずだ。製品の対応はメーカーのWebページなどで確認できる。一部だが、パソコンのACアダプター先のプラグを挿して充電できる製品もある。全般的に好評なWindows 10ですが、詳しく見ていくと不満がないわけではありません。この記事ではWindows 10の「これはちょっとな~」という10の欠点とその対処方法について解説していきます。

バッテリーの持ち

ノートパソコンやタブレット端末で一番気になるのが、バッテリーの駆動時間。幸いなことに、Windows 10ではバッテリーに関しては大きな問題は報告されていません。もしアップデート後、急速にバッテリーが減るようなら、まずは製造元で新ファームウェアや新ドライバが配信されていないか確認しましょう。米Gizmodoがテストしたところによると、Windows 10でアップデートのダウンロードやインストールが始まるとマシンに大きな負荷がかかるようです。インストール直後にやたらバッテリーが減っても、それは大量のパッチをダウンロードしているから。落ち着いて、マシンを放置しておきましょう。Windows 10は長い間のテスト期間が設定されていましたが、いくつかのアプリ…とくに古いものはうまく動かないようです。アプリのホームページをみて、フォーラムをチェックしたり開発者にコンタクトを取ったりするのもひとつの手。

また、Windows 10にも互換性モードが搭載されています。使い方はアプリを右クリックし、プロパティから互換性のタブを選択。さまざまなWindowsのバージョンでアプリを互換性モードで起動できます。これでうまくいくかはわかりませんが…試す価値はありそうです。

タッチパッドの不具合

次に見つかったのが、タッチパッド関連の不具合。OSアップデートではたびたびトラブルが起きるこのデバイスですが、製造メーカーやマイクロソフトがアップデートを配信しない限り私達にできることはあまりありません。製造メーカーのホームページで、不具合を報告しましょう。メーカーが問題に気づきますし、他のユーザーも同様の不具合が気のせいでないとわかります。また、タッチパッドドライバーの再インストールでも不具合が直ることがあります。

アップデート後の再起動ループ

多分これがいちばん最悪。マイクロソフトが配信した最新のアップデートを適応した後に、再起動ループが止まらない事例が報告されています。しかし、あなたがレジストリ周りの設定に慣れていれば、このように問題を解決することができます。

しかし、マイクロソフトはこのようなアップデート周りの不具合をいつ解決できるのでしょうか。同社のアップデート配信はこれまでも問題を起こしてきましたし、これからも起こすことでしょう。アップデートの停止方法はこちらから。しかし、なんでユーザーがこんなことしなきゃいけないんでしょうね…。

その他の問題

世にWindowsマシンはたくさんありますから、すべての問題に解決策を提示することはできません。しかし、アプリやデバイスをアンインストールして再インストールすると問題が解決することもあります。また、Windows 10関連のアップデートも毎日配信されているので、それを待つのも手です。いざというときのための手段「リカバリー」については、Windows 10にももちろん用意されています。設定アプリからアップデート&セキュリティをクリックし、リカバリーを選択。「PCをリセット」を選択すればファイルを維持、または消したりしながらWindows 10をリストアできるし、拡張設定からは完全な再インストールも可能です。また、以前のWindowsに戻るって選択肢もありますよ。8月5日にデスクトップ向けCore i7とi5の最上位版が発売されるインテルの新CPU、Skylakeこと第六世代Core iシリーズ。この時期の発売となることはインテルから予告されていたものの、特徴や性能などに関しての情報は(今回は)かなり少なく、この数週間でやっと集まってきた状態です。本記事では、現在わかっている情報をまとめます。

全般的な特徴は、(今回も)性能向上と消費電力の低減を推し進めた点。半導体回路の性能や生産性に影響する製造プロセスルールは14nmと第五世代と同じですが、回路設計テクニックの進歩など、地道な改良で性能を向上しています。まず発表スケジュールに関してですが、現行世代のBroadwell、つまりCore Mと第五世代Core iシリーズのスローペースを覆す速度となる模様。

8月5日のデスクトップ版発売(下記記事を参照ください)を皮切りにして、10月までには高速ノートPC向けのSkylake-HとノートPC向けのSkylake-U、薄型ノートと高速Windowsタブレット向けのSkylake-Y、そしてデスクトップ向けSkylake-Sの追加モデルが発表され、全ラインナップが出そろう予定です。

インテルの新CPU『Skylake』こと第六世代Core i は8月5日発売、複数の販売店が予告

ただし一方で、この時期であればそろそろ情報が出てきそうな搭載ノートPCの情報が非常に少なく、第一陣は年末までに出そう、というおおまかな話しか出てきません。

PCメーカー側にとっても、Broadwellの登場からあまりにも速い点、またマザーボードの流用が効かず、主力メモリもDDR4へと世代交代する(対応メモリはDDR3LとDDR4となります)ため、設計を大きく変えないとダメという点などから、世代交代のペースをあまり速くしないところも出てくる模様です。

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