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09/09/2015

HP FN04 バッテリー

また、5V/2.4AのUSB出力ポートも2基備えており、iPhoneやiPadなどのスマートフォン・タブレットも充電できる。AC出力とUSB出力は、同じく本体側面に並んだスイッチで切り替える仕様だ。 充電は付属のACアダプターを使用し、満充電にかかる時間も約3時間と短時間で済む。サイズは幅129×奥行き186×高さ28mmで、ノートPCと一緒に持ち歩けば何かと重宝するだろう。

 消費者庁によると今年1月、福岡県でノートPCを使用中に、バッテリー付近から火が出て、周辺を燃やす火災があった。このほかにも日本で購入したノートPCを海外で使用中に同様の火災が発見するなど、計3件の火災が報告されている。 これを受けて富士通は27日、2011年8月から12年5月にかけて製造された個人消費者向けノートPC5万491個と、法人向けの1万6724個の計6万7215個のバッテリーパックを無償交換することを発表した。

 対象となるノートPCは「ライフブック」シリーズで、2011年冬(下期)~2012年夏(上期)モデルとして販売したものだという。

 富士通は、ホームページで該当製品を確認したうえで、交換を申し込むと、新しいバッテリーパックを宅配便で届ける際に対象製品を回収するとしている。パソコンやスマートフォン(スマホ)のバッテリーが持たない――。誰もが一度は体感したことがあるだろう。特に、長年使ってきたバッテリーは、充電しても以前のように長持ちしない。だが、工夫次第でバッテリーの寿命を延ばすことも可能だ。

 バッテリーは“消耗品”であるため、長く使い続けると劣化し、最大容量が減ってしまう。ただし、使い方を工夫すれば、バッテリーの寿命を延ばせる
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図1 バッテリーは“消耗品”であるため、長く使い続けると劣化し、最大容量が減ってしまう。ただし、使い方を工夫すれば、バッテリーの寿命を延ばせる
パソコンやスマホのバッテリーが持たない原因の1つに、“へたり”がある。へたるとは、バッテリーが劣化して、初期の容量より減ってしまった状態のこと。バッテリーは充電すればまた使えるが、何度も繰り返していると劣化してくる。長い目で見れば“消耗品”だ(図1)。

 バッテリーがどんどん劣化してしまう“悪い使い方”をしていないだろうか。ここでは、バッテリーの特徴を理解したうえで、劣化を抑える具体的な対策を見ていこう。

■バッテリーは使っていなくても劣化する

 現在のノートパソコンは、ほとんどがリチウムイオンタイプのバッテリーを搭載している。以前のニッケル水素タイプに比べると、軽くて出力が高く、自然に放電しにくいという長所がある。

 リチウムイオンタイプのバッテリーが劣化する原因は主に2つある。それが「サイクル劣化」と「保存劣化」だ(図2)。まずは2つの劣化について説明しよう。サイクル劣化は、バッテリーが充電と放電を繰り返すうちに、内部の化学反応などによって劣化が進むこと。一般的には300~500回程度の充電と放電を繰り返すと容量が約半分になるといわれている。利用者の使い方にもよるが、毎日充放電しているなら1年半程度で容量が半分になる計算だ。

 一方の保存劣化は、使わずに放置したままでも劣化する現象だ。バッテリーを温度の高い状態で保存すると劣化が進む。さらに、満充電の状態や完全放電(0%)の状態でも劣化が進んでしまう。 サイクル劣化の影響は大きいものの、「バッテリーを使わない」という選択肢は無意味なので、保存劣化をいかに防ぐかを対策していこう。まず、ノートパソコンを高温にしないことが重要だ(図3)。例えば、日差しが強い日中に、自動車の中にパソコンを放置したり、パソコンの電源を入れたままバッグの中に入れるのはNG。また、パソコンの上に書類などが置かれていると、パソコンの放熱口を塞ぎ熱がこもりやすい。

図3 自動車の中へのパソコンの放置は、暑さでバッテリーの劣化が進む原因となるので避ける。また、パソコンの上に書類が載っているなど放熱口を塞いだまま充電するのも厳禁だ
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図3 自動車の中へのパソコンの放置は、暑さでバッテリーの劣化が進む原因となるので避ける。また、パソコンの上に書類が載っているなど放熱口を塞いだまま充電するのも厳禁だ
「理想的な温度は10~30℃」(パナソニック ITプロダクツ事業部)だという。夏場で室温が30℃を超える部屋での放置は避けたほうがよい。逆に冬場、極端に気温が低い場所で使うのもバッテリーにはよくない。

 満充電による劣化の防止には、容量が80%になったら充電を止めるのが有効だ。「実験では80%の充電を続ければ、満充電と比較して寿命が1.5倍に延びた」(富士通 パーソナルビジネス本部 武田義郎氏)とのことなので、日ごろから80%充電を続ければ寿命は確実に延びるはずだ。

 ただ、出張などで1日中パソコンを持ち歩いて使う場合は、80%しか使えないよりも目いっぱい使えたほうが圧倒的に便利だ。そこで、日常で使うときは80%にしておき、長時間使うときは満充電にするのがいいだろう(図4)。80%の充電をするには、専用のユーティリティーソフトを使えばよい。最近の大手メーカー製パソコンならたいてい付属している。例えば、富士通の最新ノートなら「バッテリーユーティリティ」を使う。ソフトを起動したら「バッテリー満充電量」を選び、「80%充電モード」を選ぶだけと簡単だ(図5、図6)。

 パソコンを主に自宅などで使う場合は、バッテリーパックをパソコンから取り外し、AC電源で駆動するのもバッテリーの延命に有効だ(図7)。ただし、バッテリーを取り外して利用すると、電源コードに足を引っ掛けてコードが抜けた場合などに、パソコンの電源が突然切れてしまうので注意が必要だ。

 ノートパソコンを長期間使わないときは完全放電に注意しよう。バッテリーは起動していない状態でも少しずつ放電する。1カ月以上使わない場合は、容量を5~7割程度にしてからバッテリーパックを取り外し、適温の場所に保存するとよい。 Googleは8月27日、この機能によって「多数のFlash広告が一時停止」されると述べた。Chromeユーザーは、望めばFlash広告を実行するように選択できるが、Chromeのコンテンツ設定で手動で有効にする必要がある。

Amazonも、Chrome、Mozillaの「Firefox」、Appleの「Safari」でFlashコンテンツが制限されることを理由に、9月1日からamazon.com上でのFlash広告の表示を避けるとしている。  Googleは、Flashを回避する理由を、ノートPCのバッテリ持続時間とパフォーマンスに与えるChromeの影響を緩和するためと説明している。「Mac」版Chromeについて寄せられる主な苦情の1つに対処するものだ。

 それは事実だが、ChromeでFlashを排除することには、デスクトップコンピュータに対する最大のセキュリティ脅威の1つから広告業界を遠ざけるという副次的なメリットもある。Flashの脆弱性(多くはGoogleの研究者が発見)は頻繁にハッカーの標的となり、「Windows」ユーザーと「Mac」ユーザーの両方に影響を及ぼしている。「100円で買えるデジモノはあるかなぁ」と中国のショッピングサイト「淘宝網(Taobao)」や「天猫(Tmall)」などで探していたところ、2~3元(1元≒18円)程度で購入できるUSBライトがやけに目に付いた。

 フルサイズのUSBコネクターに接続するのだから、接続先はデスクトップパソコンかノートパソコンかと思ったが、キーボードを照らすにはケーブルの長さが不十分だ。間接照明としてテレビに挿すのも不自然だし、さて、どう使うのだろう。 日本市場においては、当初は「XPS 13 Graphic Pro」としてクリエイティブユースにフォーカスして販売していたが、現在では「XPS 13」としてラインアップを拡充し、小規模なビジネスユース、SOHOやモバイルワーク(ノマドワーク)なども意識して幅広く展開している。

 筆者もSOHOのはしくれであり、不定期ながらモバイルワーカーとして仕事をすることも多い。今回はXPS 13を試用する機会に恵まれたので、どこまでモバイルワークで使えるのかを中心にチェックしていこう。

XPS 13
デルの「XPS 13」は、世界最小(2014年6月時点、デル調べ)の13.3型ノートPCだ。ほぼジャストA4サイズ、重量1.18キロの薄型軽量ボディに第5世代Core Uプロセッサ、額縁が5ミリほどしかない「インフィニティディスプレイ」と呼ばれる13.3型液晶ディスプレイを搭載している
モバイルワーク向けのPCに必要な条件とは?

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