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03/10/2015

HP Compaq 2400 バッテリー

5月28日時点では、2011年4月~10月に製造した「Let'snote S10」、「Let'snote N10」に搭載された43,140個(2011年4月~7月に製造)のバッテリパックをリコールの対象としていた。 その後、対象外のバッテリパックからの発火/焼損事故が4件発生しており、原因は調査中ながら、事故を未然に防ぐためにリコール対象の範囲を拡大して回収/交換を実施することにした。

 対象となるPCは上記2シリーズのほか、「Let'snote SX」シリーズ、「Let'snote NX」シリーズ、「TOUGHBOOK CF-H2」シリーズの、2011年4月~2013年11月にかけて製造されたモデル。対象バッテリパックは2011年7月から2012年9月にかけて製造された下記型番のものとなる。対象ロットの確認方法などは同社Webサイトを参照されたい。 パナソニックは13日、ノート型パソコン「レッツノート」用などのバッテリーパック16万4736個をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

 5月にもバッテリーパック4万3140個をリコールしたが、対象外の商品でも発火や発煙の恐れがあるとして回収対象を広げた。海外向けのパソコンでも同様のバッテリーを使っており、10万7050個を回収対象とする。

 8月以降、国内外で計4件の発火事故が報告され、東京などでは軽いやけどを負うケースもあった。同社は電池セルの部材の間に電気を通しやすい異物が挟まり、異常な過熱が起きたのが原因としている。

 バッテリーパックは全て大阪府守口市の工場で生産されており、他社のパソコンにも一部を供給している。問い合わせは専用のフリーダイヤル(0120・870・163)。パナソニックは13日、発火のおそれがあるノートパソコン用バッテリーのリコール(5月実施)対象に、新たに16万4736個を加えた。5月分も含めて計10件の出火が確認され、うち2件で利用者が指に軽いやけどをしたという。

 追加は2011年7月~12年9月製造のバッテリーで、異物が入るとショートすることがある。パソコンCF―S10、CF―N10、CF―SX、CF―NX、CF―H2の5シリーズの一部で使っていた。 ノートパソコンの電源アダプターを持ち歩くのにうんざりしている人は、あと少しの辛抱だ。ノートパソコンのバッテリー駆動時間が24時間という時代も、すぐそこまで来ている。

 最近発表されたノートパソコンの中には、1回の充電で15時間以上動くとする製品や、オプションのセカンドバッテリーを併用すれば20時間以上とうたっている製品もいくつかある。短い出張に関しては、外出先でノートパソコンをコンセントにつないで使うのは、過去の話になろうとしている。

 例えば、パナソニックが米国時間2015年1月26日に発表した「Toughbook 31」の新製品は、公称の駆動時間が最大18時間で、オプションのセカンドバッテリーを併用すれば27時間となっている。Toughbookは、頑丈なブリーフケース型の筐体を採用しており、落下にも耐える。発売は2月で、価格は3699ドルからだ。

 最近発表されたノートパソコンで長時間駆動をうたう製品は、Toughbook以外にも2機種ある。どちらも、駆動時間はToughbookに及ばないものの、重量はずっと軽い。1つは、米Dellの「XPS 13」の新製品だ。公称駆動時間は15時間で、セカンドバッテリーを併用した場合は22時間となっている。もう1つは、中国Lenovo(聯想集団)の「ThinkPad X250」だ。2種類のバッテリーの使用により、最大20時間駆動するという。この2機種は、2015年1月の「2015 International CES」で発表された。 筆者は先週の2日間、ノートPCの充電を一度もしなかった。その間、仕事場と自宅を2往復し、このコラムを執筆し、TVドラマ「シャーロック」の2回分の放送をストリーミング再生で視聴し、コーヒーを7杯飲み、携帯電話を4回充電した。

 この冬、1回の充電で最長22時間の駆動時間を実現したノートPCの最新モデルが登場している。これだけあれば2日間の仕事――もしくは最悪の1日に十分だ。

 バッテリー駆動時間は最大の難点だ。新品の携帯電話やノートPC、カメラ、時計がどれだけ素晴らしくても、充電しなければ始まらない。

 私たちが電子機器に求めるものは、速さ、軽さ、安さ、見た目の良さ、そしていつまでもなくならないバッテリーだ。私たちはいよいよ、少なくともノートPCに関しては全てを手に入れる段階に近づきつつあるようだ。

 これまで長い間、ノートPCがデスクトップになるほど大きなバッテリーを買うことはできたが、米アップルや台湾の宏碁(エイサー)、米デル、中国の聯想(レノボ)が出している最新モデルの13インチ型は片手で持てる大きさで、本気の仕事ができるだけの十分な駆動時間がある。筆者はこれらのメーカーから新モデルを貸してもらい、実際に試してみた。そのなかで断トツのスタミナがあったのはレノボの「ThinkPad (シンクパッド)X250」だった。出荷開始は来月で、価格は1150ドル(約13万6000円)から。筆者が試したモデルには大きな予備バッテリーが用意されており、これを使用すると21時間半余り駆動時間が続いた。

 ただ、筆者が最も推奨するのはデルの新モデル「XPS 13」だ。駆動時間は約12時間で価格は800ドルから。別売りのバッテリー(108ドル)を使うと18時間半余りもつ。このモデルが素晴らしいのは、デルはこれを安くて小さな、しかもアップルの薄型ノートPC「MacBook Air(マックブック・エア)」よりもやや軽い2.6ポンド(約1.2キロ)で仕上げたことだ(搭載バッテリーの駆動時間はマックブック・エアよりもほんのわずかだが長かった)。

 2015年に購入すべきモデルはデルのXPS 13だ。少なくともアップルが2010年からスタイルを変えていないマックブック・エアの新モデルを出すまでは。

テストに使用した各機種の仕様比較 ENLARGE
テストに使用した各機種の仕様比較 
ノートPCのバッテリー駆動時間が長くなった背景には搭載プロセッサの性能向上がある。エイサーやデル、レノボの最新モデルには米インテルの第5世代「Core」プロセッサが搭載されている。昨年の旧モデルと比較するとバッテリー駆動時間が約90分長くなる。

 また、ディスプレイや無線通信もバッテリーを消費するうえ、基本ソフト(OS)やメモリの種類、そしてもちろんバッテリーの大きさや密度といった要因も駆動時間に影響する。

 PCの使い方は人それぞれ違うため、完璧なテストというものはない。筆者は3種類のテストを試みた。まず、ハードドライブに保存した大自然のビデオを連続再生しながら、世界で最も飛行時間の長い航空機に乗っているつもりで映画を流し続けた。次に組み込み機器向けのベンチマーク方式を標準化した業界団体EEMBCのプログラムを実行し、ウェブブラウザーで最も人気のあるサイトのロードとスクロール閲覧を何度も繰り返した。最後にいつも通りの使い方をしてみた。

 2015年にノートPCを買う際にバッテリー駆動時間で考慮すべき点を挙げてみた。 プロセッサはかなり性能が上がった。ノートPCユーザーなら誰もがインテルの第4世代Coreが搭載された2013年6月以降の製品を欲しがるだろう。可能であれば、最新の第5世代が搭載された製品を買おう。

 「Core M」と呼ばれるプロセッサもある。バッテリー消費量は少ないが、性能も劣る。メーカーは軽量かつ駆動時間の短い超小型ノートPCに搭載している。これを搭載した東芝の2-in-1型「Portégé Z20t」の駆動時間は17.4時間とされている(東芝からはこのコラムに間に合うように最新モデルを借りることができなかった)。

スクリーン

 画面がより大きく、明るく、鮮明になればなるだけバッテリーは消費される。できるだけ駆動時間を長くしたければ、明るさを落とすと良い。筆者は同じ条件でテストするため露出計を使った。その結果、ほとんどが約70%の設定になった。

 解像度も影響する。筆者のテストでは比較的スタンダードな1920X1080ピクセルのデルのXPS 13がクアッドHD 3200X1800ピクセルの画面を搭載した製品より駆動時間は4時間長かった。

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